焼いて終わりじゃない。冷凍お米パンが届くまでの舞台裏
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ネット販売分のお米パン、製造の裏側を少しだけ。
昨日は、ネット販売分のお米パンの製造日でした!
ご注文いただいた皆さまへお届けするために、朝から製造所に入り、無事すべての製造・梱包まで完了しました☺️✨
今日は少しだけ、ネット販売の商品がどのように作られているのか、裏側のお話をさせてください。
製造は、前日から始まっています
お米パン作りは、当日いきなり始まるわけではありません。
まず前日に、お米の精米、洗米、浸水を行います。
はぐなちゅらのお米パンは、米粉ではなく「生のお米」から作っているため、この下準備がとても大切です。
お米の状態を見ながら丁寧に洗い、水に浸けて、翌朝にはざるに上げて水を切ります。
ここまでが、製造日前日の準備です。
製造日は、材料も道具もすべて持ち込みます
製造当日は、材料や道具を一式まとめて製造所へ持ち込みます。
お米、調味料、型、道具類、包装資材など、必要なものをひとつずつ確認しながら準備。
製造所に着いたら、まずは作業環境を整えるところからスタートです。
パンを焼くだけならまだ良いのですが、ネット販売の場合は、焼き上げた後の工程もたくさんあります。
焼成後は、急速冷凍をして、さらに真空圧着包装まで行います。
この冷却や包装のタイミングも大切なので、途中で手を止めることができません。
そのため、製造日はいつも朝から休憩なしで、気づけば8時間ほどぶっ通しで作業しています😂
正直、なかなかハードです。
焼き上げたあとは、急速冷凍と包装へ
焼き上がったお米パンは、順番にブラストチラーへ入れて急速冷凍していきます。
焼き上がったパンをそのまま長時間置いておくのではなく、焼けたものからどんどんショックフリーズしていくことで、焼きたての美味しさをできるだけ良い状態で閉じ込められるようにしています。
その後、冷凍状態を保ちながら真空圧着包装を行い、ご自宅でもリベイクして美味しく召し上がっていただけるように仕上げていきます。
ネット販売の場合は、焼いて終わりではありません。
焼成、急速冷凍、包装、梱包、発送準備までがすべてセット。
だからこそ、製造日は時間との勝負です。
製造後は、すぐに持ち帰って梱包作業
製造が終わったら、商品を製造所から持ち帰り、大型冷凍庫へ入れます。
ここで一息つきたいところですが、まだ終わりではありません。
事前に用意しておいた梱包箱、リーフレット、送り状を確認しながら、1件ずつ梱包を進めていきます。
冷凍商品なので、室温に長く置いておくわけにはいきません。
溶けてしまわないように、商品を取り出して、箱に入れて、リーフレットを入れて、テープを貼って、伝票を貼って、すぐに冷凍庫へ。
この作業も、毎回かなり必死です💦
すべては、美味しい状態でお届けするために
ここまで終えて、ようやく長い1日が終わります。
正直に言うと、とても大変です。
でも、箱を閉じるたびに、
「このパンが、朝ごはんになるのかな」
「お子さんと一緒に食べてくださるのかな」
「楽しみに待ってくださっているのかな」
そんなことを考えると、やっぱりドキドキ、ワクワクします。
ひとつひとつ、無事にお届けできますように。
ネット販売分のお米パンは、すべて準備が整いましたので、本日ヤマトさんへ託します☺️✨
ご注文いただきました皆さま、本当にありがとうございます。
到着まで、楽しみにお待ちいただけると幸いです。