おこめ食パン、ご飯何杯分?実は1本にお茶碗約○杯分!
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こんにちは!
はぐなちゅらの西垣です☺️
今回は、おこめ食パン1本に使っているお米の量についてお話します!
はぐなちゅらのおこめ食パンを見たときに、
「思ったより小さいかも?」
「小麦の食パンと比べると、少しコンパクト?」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、一般的な小麦の食パンと比べると、見た目は少し小ぶりに見えるかもしれません。
でも、実際に手に持っていただくと分かるのですが、はぐなちゅらのおこめ食パンは結構ずっしりしています。
なぜなら、米粉ではなく、生のお米から作っているパンだからです。
見た目以上に食べ応えがあり、少量でもしっかり満足感を感じていただけるのが特徴です。
おこめ食パン1本に使っているお米の量
はぐなちゅらのおこめ食パン1本に使っている生米の量は、200gです。
生のお米は、炊くと水分を含んで約2.2倍ほどになります。
つまり、
生米200g × 約2.2倍 = 約440g
炊いたご飯に換算すると、約440g分のお米が使われていることになります。
お茶碗1杯分のご飯を約150gとすると、
440g ÷ 150g = 約2.9杯分
つまり、はぐなちゅらのおこめ食パン1本には、
お茶碗約3杯分のご飯がぎゅっと詰まっている計算になります。
見た目はコンパクトでも、ずっしり感があるのはこのためです。
1食で食べる目安はどれくらい?
「では、1食でどれくらい食べたらいいの?」
という目安ですが、分かりやすく言うと、
ご飯1杯分 = おこめ食パン約1/3本
くらいです。
1cmほどの厚みにカットした場合、だいたい3枚分ほどが目安になります。
もちろん、食べる量はその日の体調や活動量、食事全体のバランスによって変わります。
ただ、小麦の食パンと同じ感覚で何枚も食べると、
「あれ?思ったよりお腹いっぱい……!」
となるかもしれません。
実際、はぐなちゅらのおこめ食パンは、軽いパンというよりも、ご飯に近い満足感のあるパンです。
“パン”だけど、感覚としてはご飯に近い
おこめ食パンという名前なので「パン」として見てしまいますが、原材料の主役はお米です。
だからこそ、朝食や軽食として食べるときも、
「パンを食べる」というより、
ご飯を食べる感覚に近いと思っていただくと、量のイメージがしやすいかもしれません。
トーストして外はカリッと、中はもっちり。
噛むほどにお米の甘みや香ばしさを感じられるので、少量でも満足感があります。
「小さめに見えるけど、しっかりお腹にたまる」
「パンだけど、ご飯を食べたような安心感がある」
そんなところも、はぐなちゅらのおこめ食パンの魅力です。
食べすぎ注意な、お米のパンです
はぐなちゅらのおこめ食パンは、小麦・卵・乳製品・白砂糖・添加物・サイリウムを使わず、シンプルな原材料でお作りしています。
だからこそ、つい安心してたくさん食べたくなるかもしれません。
でも、しっかりお米が入っているので、食べ応えは想像以上。
小麦の食パンと同じテンションで食べると、お腹がパンパンになる可能性があります。
まずは1食あたり1/3本くらいを目安にして、
ご自身のお腹の満足感に合わせて調整してみてください。
見た目は小さくても、
中身はしっかり、お茶碗約3杯分。
お米の恵みがぎゅっと詰まった、ずっしりもっちりなおこめ食パンです。